桜庵(おうあん)特定施設入居者生活介護・介護付有料老人ホーム/栃木県宇都宮市

園児との交流会

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     10月20日  地域型保育園 きのこオレンジ さんから お誘いをいただき、「ぜひ、行って見たい。」と手をあげてくださった入居者の皆さんと、折り紙の作品をお土産に、おじゃまさせて頂きました。
     園に到着すると、園内ではとてもかわいらしい、19名の0歳から3歳児がそろって出迎えに入居者さんも思わずにっこり。
    元気いっぱいの園児のお遊戯の披露には心温まるものを感じ、入居者も自然に身体をゆすっていました。ホームでは見せたことのない表情に、園児たちの持っているパワーをいただいたようでした。
    輪投げやボーリングでは日ごろ、あちこち痛いと動きがスローなはずなのに、「あれ?」というくらい園児と「ハイタッチ」これには引率の私もびっくりでした。園児たちとの記念撮影も、シャッターチャンスに時間がかかりながらも、保育士さんたちがカメラの後ろから園児に「○○ちゃん、こっち見て、いいお顔・・」と、それもなかなか楽しく「パチリ」仕上がりが楽しみです。
     帰りの車中で、入居者さんからは「楽しかった、あの子供たちがこれからの世の中を変えていくのね・・かわいらしかった、あの手の感触何年ぶりかしら・・・」と話は尽きませんでした。
     交流の場を提供してくださった、「地域型保育施設 きのこオレンジ」の園長先生、保育士の皆さんに感謝申し上げます。
    ありがとうございました。

    引率 horizoe / ito

    ありがとうございました。 そして、伴走者として。

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      お知らせ…にも掲載しました通り、9月末日をもちまして、私は管理職(施設長・管理者)をおりることになりました。
      桜庵開所からお世話になりました皆様には、心より感謝と御礼を申し上げます。
      本当にありがとうございました。

      新施設長は、理事長先生の奥様でもあるので、入居者様や関係者の皆様の声をくみ取りやすく、円滑な運営のお力になってくれます。
      そして新管理者は、安らぎを与えて下さるロマンス・グレー。これまで通り事務長としての役割をもちながら、実際のところの 桜庵の長 とお考えになって頂くのが分かりやすいと思います。
      これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

      女優 森光子さんが、生前TVで『無責任に女優をやりたい』と言っておられました。
      とても共感致しました。
      誰からもあーだこーだ言われずに、好きな女優を好きなように演じさせて欲しいということです。無責任とは、責任あることを誰よりも理解しているということです。
      私はこのたび、営業活動を行いながら、無責任に相談支援を行うことを許して頂きました。
      森光子さんの半分の人生も 生きていませんが、医療・福祉・まねごと程度の司法の経験を生かし、24時間365日、ご相談に応じます。世の中には、昼も夜もない方、法の隙間で頑張っておられる方、必要な所に繋がっていない方がたくさんおられます。そのような方に、必要な 架け橋 ができるまでの 伴走者 となりたい。
      中には 緊急性があり、少しでも早い相談支援が必要なケースがあります。
      昔のことですが、利用者さんの自死、家族の自殺、後悔をしても尊い命は帰ってきませんでした。応急的にでも、危機的状況を乗り越えられれば、悲惨な状況を少しは回避されることでしょう。(よかったら、桜庵へどうぞ・・・。なんちゃって。)

      専用携帯電話を、理事長先生が購入してくれました。先生とは縁のなさそうなピンク色の電話で、どんなお顔で選んでくれていたのかなぁと思うと、ちょっとぷぷぷと笑っちゃいましたが、有難いことでした。

      私は、渡辺和子さんの『置かれた場所で咲きなさい』という言葉が大好きで、
      『今』を大切にし、その場面を丁寧に関わるように心がけてきました。
      私が咲くのではなく、出会った方の、花の種になれればいい。
      いつかその方の生活に、小さな花が咲けば、いつか花畑になる可能性だってあるんだもの。

      桜庵の人事の変更で、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、
      これからもよろしくお願いいたします。

         〜 ほしの 〜


       

      夏のお便り

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        市内の女子高校の生徒さんたちから、入居されている方々へ「暑中お見舞い」が届きました。
        1枚1枚レイアウトが違って、果物や花のイラスト、夏空の写真だったりと、とても素敵なお葉書でした。
        書かれている内容も、「お体に気を付けてください」「脱水に気を付けてください」と高齢者のお体を気遣う内容であったり、「部活をガンバっています。」「勉強を頑張っています。」など、パワーを頂けるような内容が書かれていました。

        おひとり おひとりに 手渡しさせていただくと、本当に嬉しそうな表情でした。
        生徒さん、ありがとうございました!!
        そうそう、生徒さんたちの60年以上前の先輩も入居されていますよ。
        同じ制服に身を包み、心を躍らせていたのでしょう。

        お返事を書ける方は多くはないのですが、
        職員さんがそばについて代筆したり、
        ご家族が来たら見せたい、という方もいました。
        まずはお礼まで。

        女子生徒のみなさん、ありがとうございました。

        ー ☆のmamagon  ー


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